RI(国際ロータリー)会長

オラインカ・ハキーム・ババロラ氏

所属クラブ

トランス・アマディ・ロータリークラブ

出身

 ナイジェリア

 

1988年に大学で工学の学位を取得。シェルPLCで要職を歴任するなど、石油・ガス業界で25年間勤務し、4大陸でプロジェクトを実施。 リビエラ・テクニカル・サービス社(石油・ガスインフラ供給会社)とリード・アンド・チェンジ・ コンサルティング社(管理職コーチングと組織業績アドバイザーグループ)の2社を設立。

ババロラ氏が所属する専門職団体には、ナイジェリア技術者協会、ナイジェリア安全専門家協会、変革管理専門家協会などがある。経済・社会政策について政府に意見を提供する、故郷イバダン市の組織「ジェリコ・ビジネスメン・クラブ」のメンバーとなっている。

ローターアクターとして10年間活動し、1994年からはトランス・アマディ・ ロータリークラブの会員。2011-12年度に地区ガバナー、2018-20年度にRI理事、2019-20年度に副会長を務めた。2017-23年度にEnd Polio Now:歴史をつくる カウントダウンキャンペーン委員会(2017-20年度副委員長)、2013年~現在はナイジェリア・ポリオプラス委員会(2016年~現在アドバイザー)での役職を歴任。

妻プレバさんと共にポート・ハーコート市に在住。冠名基金とアーチ・クランフ・ソサエティを通じてロータリー財団を支援。シェルターボックスUKの評議員としてボランティア活動も行っている。ポリオのない世界のための地域奉仕賞、RI超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状を受賞。

RI(国際ロータリー)会長

        メッセージ

松本西南ロータリークラブ 会長

中村篤史③-1

中 村 篤 史

今年度テーマ                 「伝統と継承、55年の歩みを未来の力に」

行動指針                 「持続可能なインパクトを生み出そう」

世界的に猛威を振るっていた感染症も鳴りを潜め、経済活動に邁進しようとしていた矢先に、ウクライナ戦争の勃発からの長期化、さらにイラン中東紛争の勃発によるホルムズ海峡封鎖による石油危機、このまま長期化すれば我々にもかなりの打撃になると見込まれています。

現に石油系燃料ナフサの供給不安から、製品受注停止を通知してくるメーカーも現れ始めました。一刻も早く情勢が落ち着いてくれることを願うばかりであります。

このような世界情勢の中で、我々のクラブは今年で創立55周年を迎えます。

これもひとえにチャーターメンバーを始めとした諸先輩方が歴史を紡いできた証であると、尊敬の念を拭えません。

しかし現状、我がクラブは会員増強が上手くいっておらず、会員減少が止まらずに運営する上で支障をきたしております。

今年度テーマの「伝統と継承、55年の歩みを未来の力に」55年の歴史をリスペクトしつつ、良い所を吸収しつつ、現状に合わせた変革を未来への一歩にと考えております。

行動指針「持続可能なインパクトを生み出そう」持続しインパクト生み出す為に、クラブの存続発展は欠かせないと考えております。

竹澤賢治会長年度、田中勇司会長年度と続けてきた三カ年改革も今年で三年目になります。本年度も基本改革を受け継ぎ、会員増強、会員種別の増、組織運営の効率化等を重点に活動していきます。

 

  

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